
大嶋幹男
こんにちは、東京都江戸川区出身の大嶋幹男です。
私は父の影響で5歳より空手道を始めました。
その後、若くして難病である潰瘍性大腸炎を発症し、大腸全摘出手術や現在は人工肛門(ストーマ)造設も経験しています。病気と向き合いながらも空手道を続ける中で、多くの方々の支えや挑戦することの大切さを実感し、現在まで競技・指導に取り組んでいます。
空手道では国内外で競技や指導の経験を積み、世界に挑戦してきました。教育現場や福祉分野での指導経験も活かし、現在は一人ひとりの可能性を引き出し、それぞれの個性や成長に寄り添った指導を大切にしています。
段位・資格
全日本空手道連盟 公認段位 五段
初級パラスポーツ指導員
競技実績
* 中学生で海外での国際大会に出場
* インターハイ団体組手 優勝
* 糸東会世界大会 組手 第3位
* アメリカ、オーストラリア、カザフスタンなどで開催された国際大会に出場
指導実績
* 中学校保健体育授業における空手道指導
* 特別支援学級生徒への空手道指導
* 中学校運動会 空手道演武の指導・監修
* オリンピック・パラリンピック講演会の実施
* オーストラリアでの空手道指導
