


NPO法人 志 (こころざし) とは
NPO法人 志 は、障がいのある方が安心して空手道に取り組める環境づくりを目的として活動している団体です。
空手道は日本を代表する武道・スポーツとして世界中で親しまれており、近年では障がいのある方を対象とした全国大会や国際大会も開催されるなど、その可能性が広がっています。
私たちは、障がいのある方やそのご家族、地域の皆さまを対象に、障がい者空手道の普及・振興に取り組んでいます。空手道を通じて体力づくりや健康の維持を図るとともに、ストレスの軽減や心の成長、仲間との交流や社会参加の機会を提供しています。
また、障がい者空手道に関する調査・研究や情報発信にも取り組み、障がい者スポーツの発展と理解促進に努めています。
一人ひとりの個性や特性を尊重しながら、誰もが安心して挑戦し、成長できる場を創ること。そして、障がいの有無にかかわらず、誰もが健康で文化的な生活を送ることのできる地域社会の実現に貢献することを目指しています。

志(こころざし) 活動のあゆみ
当法人は令和元年より任意団体として活動を開始し、その後NPO法人として障がい者空手道の普及と支援活動を行っています。
知的障がいや精神的な不安を抱える子どもたちを中心に、週1回の空手道教室を開催し、継続的な稽古を行っています。

指導者紹介
こんにちは、東京都江戸川区出身の大嶋幹男です。
私は父の影響で5歳より空手道を始め16歳・潰瘍性大腸炎が発病、22歳・大腸全摘出、39歳・人工肛門造設と潰瘍性大腸炎と共に現在まで空手道を歩み続けております。

理念
空手道を通じて、心と身体の成長を支え、誰もが自分らしく活躍できる社会を目指します。

志の取り組み
障がい者空手道教室の開催
心身の健康づくり
礼節・社会性の育成
障がい者空手道の普及活動
最新の活動 & お知らせ
- NPO法人 志のホームページができました現在作成中です



